いのちの花

2015.01.21
テーマ:

1月18日、千駄ヶ谷区民会館にて
お医者さまの鎌田實先生が代表理事を務められている
JIM-NET主催のチャリティーイベント、
『いのちの花 〜イラク、福島、シリアをつなぐ朗読と音楽の集い〜』
に参加してまいりました。
ご来場くださった皆様ありがとうございました。
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当日はヴァイオリニスト川畠成道さんの演奏と、
鎌田先生、アナウンサーの村上信夫さん、そして私が絵本の朗読をいたしました。


私が読んだのは、鎌田先生が書かれた絵本「ほうれんはないています」
0112_1.jpgのサムネール画像


そして「雪とパイナップル」
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鎌田先生が代表理事を務めるJIM-NETは、
小児がんや白血病の子どもたちの支援として
医薬品の援助や医療技術の指導を行っていて、
東日本大震災以降は、福島の子どもたち、
そしてシリア難民の母子保健の支援にも取り組まれています。
私が読ませて頂いた「雪とパイナップル」にも、
ベラルーシ共和国に住む難治性白血病の少年の願いを叶えようと、
手を尽くす日本人看護師の女性の温かいエピソードが綴られています。
その彼女の優しい気持ちが町中に広がり、
心を動かされた町の人の協力によって少年の願いが叶えられるのです。
少年のお母さんはその時の気持ちを、こう表現しています。
「優しい気持ちは人から人へ伝染していくのだと思いました」


この本と今回のイベントを通して、小さな優しさが大きな優しさに変わること、
そして人を家族のように思う気持ちが大切なのだと学びました。


JIM-NETでは、チョコ募金という募金活動を行っています。
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500円の募金をしてくださった方にチョコを1缶差し上げています。
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経費を差し引いた324円が募金となります。
募金はJIM-NETが行っている様々な支援活動に使われます。
チョコ募金のお申し込みは、1セット4缶から。
JIM-NETのホームページ、
または専用ダイヤル 03-3209-0051 まで。
バレンタインデーの時期まで販売しています。
どうぞよろしくお願いします。


当日会場ではいろいろな募金グッズが販売されていました。
私はこちらの本を買いました。
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1%は誰かのために生きなさい。
小さいけれど、とてつもない力... (#^.^#) 読むのが楽しみです!