やってみた!

2014.06.17
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一ヶ月前本屋さんの料理本コーナーで気になるタイトルを見つけました。
「なんでもおいしくなる万能調味料塩レモン」


~(・・?))えーっ? どいういうこと?


と、ページをめくってみると、
梅干しを漬ける要領でくし切りにしたレモンと塩を漬け込むと、
レモンと塩がミックスされた液体が上がってくる...
それを料理にちょこっと加えると味がグンと良くなる!
作者の方には怒られそうなほどざっくりとした説明ですが、
初見ではそんな印象でした (^_^)a


で、


やってみました!
0617_1.jpgのサムネール画像のサムネール画像


0617_2.jpgのサムネール画像のサムネール画像
でも分量は適当なんですよね〜、いつもながら \(//∇//)\
昔一度だけですが、梅干しを漬けたことがあるので
そのイメージでざっくりとやってしまいました。


今この手の本が色々出ていますが、著者によって微妙に分量に違いがあるようです。
私の印象では、塩多めは保存がきくのでこの方はそうされているのね。
塩少なめはすぐに水が上がって使えるから、お手軽に試せるわけね。
と言った感じです。
私の場合は〜、ちょっと塩が多かったかなぁ〜、
まあ水が上がってかさが減ったらちょいとレモンをたしちゃおうかなぁ o(^▽^)o


仕込んでみたはいいものの、
どんな使い方があるかあまり理解していないので、
漬け込み期間を利用して勉強するとしますか! _φ( ̄ー ̄ )フフッ♡

観劇

2014.06.16
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昨日は、青山草月ホールで行われた
KizuNa+αの公演「Human」を観て来ました。


0616.jpg
今回は高木渉くんからお知らせを頂いて観に行ったわけですが、
このチラシを見てビックリ!
一番左に写っているのは、舞台「流れる雲よ」で、
私の息子役の特攻隊員を演じた幸村吉也さんでした。


今回の舞台は実在のカリスマダンサー、
松本ケージさんの生涯を歌とダンスとお芝居で綴ったもの。
松本ケージさんの実の妹さんで、
サクラ大戦巴里公演にダンサーとして参加してくれた
松本菜穂ちゃんが中心となって制作しています。
演出は今年2月の「サクラ大戦巴里花組公演2014〜ケ・セラ・セラ・パリ」で
お世話になった斎藤栄作さん。
なんだか他人事とは思えない公演でした(笑)


松本ケージさんはダンスバトルで優勝されたり、
多くの生徒さんを抱えたダンススタジオで熱い指導を行い、慕われたカリスマダンサー。
でも私は今回の舞台で初めて彼のことを知りました。
多分彼が活躍されていた当時、
子どもが産まれたばかりであまりテレビを観ていなかったからかもしれません。


一人のダンサーという枠だけには収まらない才能豊かな青年と、
彼の想いを伝え続けようと頑張っている若いダンサーさんの熱、
そして妹菜穂ちゃんのお兄さんへの想いが伝わって来て、
とても温かい気持ちになりました (#^.^#)
今回WキャストでTARAKOちゃんの回ではなかったため、
TARAちゃんの歌が聞けなかったのがちょっと残念でしたけど...
人と人との繋がり、人が人を想う気持ち、まさに絆を感じさせるお芝居でした。
次回公演があったらぜひ、ご覧になってみてくださいね!

パキラの剪定

2014.06.14
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我が家のパキラは、
子どもを幼稚園に送った帰りに通りがかったお花屋さんで衝動買いしたもの。
子育て真っ只中で疲れてたんでしょうね〜。


癒されたい ヽ(´o`;


そんな思いで買ったことを覚えています。
当時30センチくらいだったパキラが、
14年間で伸びに伸びて天井に届くまでになってしまいました。
でも明らかにひょろひょろで、それまでと比べるとひ弱な感じ...。
どうしたものかとずっと気になっていたのです。


うちの旦那さんも気になっていたようで、
今日ネットで調べてもらったら、もっと早い時期に幹を切って、
元気そうな葉を挿し木にするというのが正しいやり方だったようで...
こんなに伸び放題にしてはいけなかったようです...とほほ...。
(ーー;)


と言うわけで、遅ればせながら剪定いたしました。
0614_1.jpg
こちらが幹の部分。


0614_2.jpg
これが葉。
本当に根がつくのかなぁ?
このまま枯れてしまいそうで不安です。
幹の青い部分、しかも出来るだけ下の方を切ったため、
葉が一番まとまって育っているところが幹から切り離されてしまいました。
その中から一番若い葉を選んで挿し木にし、残りの葉とはお別れです。
いくら植物の成長に欠かせないとはいえ、剪定とは胸の痛む作業ですね〜 (。-_-。)


どうか、元気に育ってね!


そしてついつい買ってしまった新しいお友達。
ブーゲンビリアさんとアイビーくんです (^O^)/
0614_3.jpg


みんな、元気に育ちますように ♪


ちょっとミーハー?

2014.06.13
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ワールドカップが開幕しましたね。
リアルタイムではさすがに観られませんが、やはり気になります。
私の相方、文化放送の長谷川アナウンサーも忙しい日々を送っているようですよε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘


ガンバレ!のびちゃん!


さて昨日、日本橋にお買い物に行って来ました。
一昨日の新聞で紹介されていた、「京花紙」を買いに行ったのです。
江戸時代、白く薄い楮紙(こうぞかみ...コウゾの樹皮の繊維を原料とした紙)を
「都紙」と言って、
舞妓さんや役者衆が化粧台に置いて今のティッシュぺーパーのように使ったり、
ポケットティッシュのように持ち歩いて愛用していたのだそうです。
それが花びらの如く柔らかいことから「京花紙」と言われるようになったとか...。


!?(・_・;? どんな紙なのかしら?
なんだかとても知りたくなって、日本橋に行くことにしました!
そして買いました!
日本橋はいばらという和紙の専門店で...。
こちらです (・ω・)ノ
0613_1.jpg


開けてみると...。
0613_2.jpg
雰囲気がありますねぇ〜。
さぁ、いよいよです。
どんな紙?
0613_3.jpg
おおーっ (((o(*゚▽゚*)o)))
美しい!
とーっても薄いんですよ、ほら。
0613_4.jpg
なんて繊細な紙なんだろう... (´Д` )


舞妓さんがお化粧をしていて、たとえば小指に付いた紅などを、
ちょちょっと拭いたりしていたのでしょうか?


わぁ〜、私も使ってみようと思ったけれど、美し過ぎて使えない〜っ!
(>人<;)
触ってみると、本当に柔らかいんです〜(≧∇≦)


元の通りに包み直して、とっておこう!と思っちゃうけど...
お試しで2、3枚、ちょこっと使ってみようかなぁ♡
きゃっ!きゃっ!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

冷房嫌い!

2014.06.12
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昨日は気温もそれほど高くなかったのに、
どちらかといえば涼しかったと思うのに、やたらと冷房がキツく感じられた1日でした。
スタジオもキンキン、街を歩いていてもお店から漂う冷気がひんやり...
こう毎日暑かったり寒かったりすると、
冷房の調節はこまめにして頂かないと困りますよね〜 (~_~;)


昨日は喉の具合が今ひとつで、何が原因かしら?と考えたところ、
マスクを通してもひんやりと伝わる冷気のせいではないか d(^_^o) と思い至ったわけです。
本当に喉はデリケート!
私の心よりずっと弱いです(笑)
とくに外気、冷気、埃、花粉、乾燥に弱いですね〜。
たまに深〜い睡眠で気持ち良く寝ていても、寝ている間の呼吸が深過ぎると、
たとえそれが鼻呼吸であっても喉を痛めることがあります。
乾燥しちゃうからなのかな?
そういう場合は仕方ないので、マスクをして寝たりして...。
意外なところで地味な工夫をしております d( ̄  ̄)


さて今日は、どうなの?と思いつつ買ってみたら(失礼)、
お気に入りになってしまった本をご紹介!


0612.jpg


「ホントですかぁ〜?」(¬_¬)
と思いますよね。
で、実際運に変化があったかどうかは定かではありませんが(笑)
絵がいいの〜 ♡
色づかいが綺麗で癒されるの〜 ♡
天使や妖精だけでなく、観音様や古くから伝わる日本の神様もカラフルに描かれています。
ちょっと目が美しいものを欲した時に、ハァ〜 (#^.^#) と栄養補給してくれる一冊ですよ。