体験者の言葉

2011.04.04
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昨日見たテレビで、サンドイッチマンさんが震災についてお話しされていました。
彼らは大地震が発生した時、気仙沼にいたそうです。
電気も点かない真っ暗闇の中での余震の恐怖について語られていました。
体験者の言葉はとても重いです。


今、東京は町を歩いていても地震があったことがまるで嘘のように、
穏やかな空気が流れています。
すぐお隣の千葉県では液状化で家が被害を受けて
困っている方もいらっしゃるというのに、この日常がとても怖いです。
テレビ番組も通常のプログラムに戻り、
どうかすると震災を忘れている瞬間があったりします。


今も被災地で苦しい思いをされている方々のこと、
危険と隣り合わせの状況で、
一生懸命復旧作業に携わっていらっしゃる方々のことを忘れてはいけません、絶対に。
私もあなたも...。